手術による除去|可愛らしい二重を手に入れるには整形手術|ぱっちり目になるために

可愛らしい二重を手に入れるには整形手術|ぱっちり目になるために

手術による除去

刺青ごと皮膚を切除

レディ

刺青除去は、レーザー治療でおこなうことも可能ですが、この場合は早くても数ヶ月、長ければ2年ほどの期間が必要となります。なぜならレーザー治療は、皮膚をレーザーでわずかに焼いて剥がすことで、刺青のインクを除去していくというものだからです。1回のレーザー治療では、皮膚の表面部分しか除去できません。したがって刺青除去が終わるまでには、約2ヶ月おきの5〜8回の施術が必要となるのです。そのため急いで刺青除去をしたいという人の多くが、手術を選択しています。手術では、刺青を囲むように皮膚にメスが入れられます。そしてその皮膚をインクごと除去し、その上で切り口を寄せ集めながら縫合していくのです。切除した部分には多少の傷跡が残りますが、レーザー治療と異なり1回で効果を得ることができます。

別の皮膚をかぶせる手術

ただし刺青が大きい場合には、切除によって相応の大きな傷跡が残ることになります。これに抵抗がある場合には、別の皮膚をかぶせるという方法での刺青除去を選択することも可能となっています。具体的には、まずはお尻や下腹部など、比較的目立ちにくい部位から大きな皮膚を採取します。そして刺青を切り取り、そこにかぶせて上からテープなどで押さえつけるのです。元が自分の皮膚ですから、かぶせた部分にはスムーズに定着します。しかも切除した部分を寄せ集めて縫合するわけではないので、周辺の皮膚が引きつれることはなく、なめらかな状態に仕上がります。つまりこの治療では、目立つ傷跡を残すことなく、大きな刺青を完全に除去することができるのです。